しっかし、なんでこうウチの会社の社長はバカなのかね~~(-_-メ)。
あーゆう人間に下で働いてるのかと思うと自分の人生に意味を見いだす気も起こらなくなるね。
ま、こーゆう時は、増渕 正明の本を読んで、心を落ち着けるに限るね。
今は「クレジット〈2003年度版〉」というのを読んでるとこなんだけど、ちょうど今の自分と同じような境遇のヤツが出てきて、なんだかシンパシーを覚えるね。
クレジット〈2003年度版〉・・・なんっつうタイトルなんで、最初は(個人的には)「あんま、パッとしないかな」とか思ってたんだけど、これ全然スゴイ!
もう、スイマセンでした!!!!って感じだね。クレジット〈2003年度版〉 サイコーっす。
オリエントコーポレーションのカード本部主席調査役を務めた著者が、インターネットや携帯電話の普及により大きく変わりつつあるクレジット業界の現状を、仕事内容、就職アプローチ方法も含めて紹介したガイドブックである。 日本経済新聞社の調査で、20世紀に登場し普及した商品・サービスのうち、「ライフスタイルを大きく変えたもの」で「クレジットカード」がベスト10入りしている。しかし、商品購入の分割払いやキャッシングなどで利用した経験があっても、しくみは意外とわかりにくい。 そこで本書は、業界の基礎知識からクレジット商品、顧客サービス、システムなどの現状と課題を、基本的な事柄を中心に紹介。「異業種からのクレジット業務参入」「携帯電話がクレジット会社を変える?」といった最新事情にも詳しく触れている。また、取扱高、市場規模の推移、カード発行枚数、採用実績、待遇と労働環境、各社のプロフィールなどをもとに主要企業を徹底比較した注目のデータも掲載されている。特に付録の第6章「資料編」は充実しており、大手信販5社の業績・損益比較、銀行系カード会社・流通系クレジット会社のランキングなどは企業研究に欠かせない資料となるだろう。 就職活動生にはもちろん、業界動向に関心のある人、ビジネスに役立ててみたい人にも有用な1冊である。(依田泰典)
クレジットの感想
内容は体系的に整理されており、入門書としてはわかりやすい部類だとおもいます。ただ関連企業の解説が簡単なため企業風土などの掘り下げた視点があれば良かったと思います。

