Top >  クレジットカード読本 >  サムライカード、世界へ (文春新書)

サムライカード、世界へ (文春新書)

サムライカード、世界へ (文春新書)
湯谷 昇羊
サムライカード、世界へ (文春新書)
定価: ¥ 714
販売価格: ¥ 714
人気ランキング: 15368位
おすすめ度:
発売日: 2002-08
発売元: 文藝春秋
発送可能時期: 通常3~5週間以内に発送
サムライカード、世界へ (文春新書)の詳細を見る

しっかし、なんでこうウチの会社の社長はバカなのかね~~(-_-メ)。
あーゆう人間に下で働いてるのかと思うと自分の人生に意味を見いだす気も起こらなくなるね。

ま、こーゆう時は、湯谷 昇羊の本を読んで、心を落ち着けるに限るね。
今は「サムライカード、世界へ (文春新書)」というのを読んでるとこなんだけど、ちょうど今の自分と同じような境遇のヤツが出てきて、なんだかシンパシーを覚えるね。

サムライカード、世界へ (文春新書)・・・なんっつうタイトルなんで、最初は(個人的には)「あんま、パッとしないかな」とか思ってたんだけど、これ全然スゴイ!
もう、スイマセンでした!!!!って感じだね。サムライカード、世界へ (文春新書) サイコーっす。

JCBのプロジェクトX
あくまでJCBの海外展開のサクセスストーリー。実名でてておりJCBとかかわりのある人は面白いのでは。逆にこのような本になるような仕事に関ってみたいと思いました。

あくまでもJCBの話
 JCBの設立の経緯や海外進出の話ですので、国内他社の話はともかく、国際ブランドとして論じられるべきVISAやMaster、Amex、Dinersなどについての話が薄いようには感じられました。
 また、JCBの将来の課題、問題点への言及も少なく、若干物足りなさが残ります。あくまでもサクセスストーリーです。

ブランドの努力を知るにはいいかも
基本的にはJCBが自社の宣伝のために書かせたのだと思います。
自画自賛的な内容に終始していますが、JCBがいかにブランドとして世界に伍して努力してきたかの歴史を知るにはいい本かと思います。
文庫の値段なら許せるでしょう。

サムライカード、世界へ (文春新書)の詳細を見る

 <  前の記事 キャッシング教本  |  トップページ  |  次の記事 クレジットカードのごほうび  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://bluefox.80code.com/mt/mt-tb.cgi/5727

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

テクノラティ

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「クレジットカードをつくる前に知っておきたいこと・・・関連読本」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。